虫歯・歯周病を防ぐ!注意すべき3つの歯の磨き方とおすすめ歯磨き粉

正しい歯の磨き方って?

 

毎日行なっている歯を磨くという行為。

あえて見直すこともあまりないかもしれませんが、実に日本人の8割が歯周病というデータが出ています。

どんな風にお口の中をケアしたら、虫歯・歯周病知らずの歯になるのでしょうか・・・?

 

 

デンタルフロスor糸ようじを使う

虫歯の90%は歯と歯の間からできています。

歯ブラシでは落としきれない、歯と歯の間の汚れは、デンタルフロスか糸ようじを使って綺麗にしましょう♪

私は糸ようじを使うようになってからというもの、もう長いこと虫歯で歯医者に行くということがなくなりました^^

糸ようじ様様です(笑)!!!

 

 

歯を磨くタイミングは食後30分がベスト

歯は虫歯菌の出した酸によって溶かされ、虫歯になります。

唾液には酸を中和する力があり、食後30分くらいすると、この酸が唾液によって中和されると言われています。

この為、歯を磨くなら、食後すぐに磨くよりは、食後30分後位に磨くのがベストです☆

 

 

力の入れすぎに要注意!

歯を磨く際に力を入れてゴシゴシ磨くのは厳禁です!!!
しっかり磨かないと汚れが落ちている気がしないというのはわかる気もしますが・・・力が強いと歯のエナメル質や歯肉を知らず知らずのうちに傷つけて、知覚過敏を招く原因となってしまいます。。

自分では力を入れていないつもりでも、歯を磨いている姿を鏡で見てみると、自分が思っているより手に力が入っていて、歯ブラシの毛先が曲がった状態で歯を磨いていた・・・なんてことも多いです。

 

 

実際、私も4〜5年前くらいに硬い歯ブラシで歯を磨きすぎたことにより、知覚過敏になってますね・・・と歯医者さんに診断されました^^;
歯ブラシは念入りに時間をかけて行なっていたのですが、力が入った状態で15分位磨いていたので、口にはストレスとなってしまっていたようでした。。

 

 

歯ブラシの硬さを柔らかいものに変えて、軽くペンを握るような感覚で(歯ブラシの毛先が歯の表面を軽くブラッシングしている程度に力を入れ)、小刻みにブラシを動かすのが正しい歯ブラシの仕方ですと、歯医者さんに教えてもらい、改善したところ、知覚過敏も無事、治りました^^

皆さんもどうか力の入れすぎにご注意下さいね!

 

 

 

体にも優しい、歯周病ケアもできる歯磨き粉

(写真をクリックすると商品ページにジャンプします)

 

Smilyでお取り扱いしているコパイバナチュラル歯磨き粉は、合成界面活性剤、乳化剤、安定剤、合成発泡剤、防腐剤を一切使用していない、体に優しい歯磨き粉です。

原料に天然樹液100%のマリマリオイルも配合されているので、歯周病、歯槽膿漏、虫歯、口内炎、にも効く歯磨き粉になっています。

 

 

ちなみに、歯茎の状態が芳しくない方は、マリマリオイルを歯ブラシに1滴垂らして歯を磨くと、さらに効果がアップしますよ↑↑(^0^)

 

 

皆さんにぜひ知って欲しい、経皮吸収のお話を含めて、こちらの記事にも歯磨き粉の詳細をご案内しておりますので、どうぞ合わせてご覧くださいませ^^↓

http://tatekawaeri.com/about-beauty/toothpaste/歯茎が若返る!!オススメのコパイバマリマリ歯.html

 

 

子供の頃から当たり前のように毎日行なっている歯磨き、当たり前すぎて歯を磨くという行為が無意識に近い状態になっている方も多いと思いますが、たまには鏡を見ながら、歯に感謝して、「いつもありがとう〜」と歯を磨いてみるのも良いかもしれませんね(^^)♪

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